更新:2026年02月13日

火渡り秘法 十輪院

火は、越えるためにある。

それは昔から、願いを守るための火だった。

無病息災。家内安全。

想いを書いた護摩木を燃やし、その灰の上を、裸足で渡る。

熱さの中にあるのは、怖さじゃなく、祈り。

日時

2月22日(日)

本堂祈祷 10時~  火渡り秘法 13時~

場所

十輪院

広島県府中市鵜飼町147番地の1

珀明洞は長さ約100mで洞内に33体の観音像が安置され、中央の広場に摩尼殿があります。摩尼殿は亡者のために水供養をする場で、池の畔に立っている石の地蔵尊に経をとなえながら水をかけるのです。当寺の21世鎌倉勝寿住職が、一念発起、昭和29年からほとんど独力で岩を堀り、16年の歳月を経て昭和45年に完成したものです。

【洞窟入洞料】写経体験込 250円

【御朱印】 300円

お問合せ

十輪院 0847-45-3225